必要最低入れておきたいオススメのWordPressプラグインと設定方法

 

プラグインとはWordPressを便利に使用するための拡張機能のことを指しています。

目的にあったプラグインをインストールすることで、難しい技術を必要とすることなく、手軽にWordPressの機能を拡張することができます。

あまりむやみにプラグインをインストールするとブログの容量が重たくなるだけなので、必要最低限のプラグインだけを利用するようにしましょう。

以下私が使っていて便利だよというプラグインのみを公開しておきます。

 

 

Akismet Anti-Spam (アンチスパム)

 

コメントやトラックバックへのスパム投稿を自動で振り分けてくれるプラグインになります。

最初から附属しているプラグインですが「有効化」はされていないので、普通にブログ運営していく際に利用するのであれば、「有効化」して利用しましょう。

コメント欄を設置しないのであればこの限りではありません。

 

「プラグイン」→「Akismet」→「有効化」

 

はじめてAkismetを利用する場合は、「API キーを取得」のボタンをクリックして次に進んでください。

※一度、APIキーを取得すると2回目からは、同じAPIキーで有効化をすることができます。

「APIキーを取得をクリック」

 

「外部サイトに飛びますが中央の青いボタンをクリック」

 

「メールアドレス」「ユーザー名」「パスワード」をそれぞれ入力し「Sign up」をクリック

 

 

「一番左の赤枠をクリック」

 

「Akismet」は無料で利用できます。

最初は4500円の表記がされますが右上の赤枠部分を左にスライドすると0円の表記に変わります。

表記が0円に変わったら左下枠に名前をローマ字で入力し「CONTINUE」をクリックします。

 

 

すると、あなたのAPIキーが表示されますのでWordPressのメニューから「Akismet」の設定に入り、あなたのAPIキーを入力します。これで有効化されます。

 

 

 

 

All in One SEO Pack

 

All in One SEO Packとは、WordPressのSEO対策を簡単に設定することができるプラグインです。

「Googleサーチコンソール」や「Googleアナリティクス」のコード設定をすることもできますので、とりあえずインストールしておきましょう。

「プラグイン」→「新規追加」→「右枠にAll in One SEO Packと記入」

 

 

「All in One SEO Packを今すぐインストールします」→「有効化」

 

 

インストールできたら初期設定を行っていきましょう。

 

「All in One SEO Pack」をインストールしたら左メニューに表示されるので「All in One SEO Packの一般設定」をクリック

 

 

必要な設定部分だけ解説していきます。それ以外はそのままでOKです。

 

・ホームページ設定

ホームタイトル:「サイト名を入力」

 

ホームディスクリプション:

「検索エンジンの検索時に表示させたいサイトの説明文を入力」

 

・ウェブマスター認証:

「Google サーチコンソールの認証のための認証コードを入力」

 

・Google設定:

「GoogleアナリティクスのIDを入力」

 

・Noindex設定

以下の項目にチェックをする

「カテゴリーをnoindexにする」

「日付別アーカイブにnonindexを使用」

「投稿者用アーカイブにnoindexを適用」

「タグをnoindexにする」

「検索ページにnoindexを使用」

「404ページにnoindexを使用」

「ページ付されたページ/投稿にnoindexを使用」

 

・詳細設定:

「ディスクリプションを自動生成にチェック」

 

・キーワード設定:

以下の項目のチェックを外します。

「メタキーワードとしてカテゴリーを使う」

「メタキーワードとしてタグを使う」

「動的に投稿ページ/アーカイブのためのキーワードを生成」

 

設定は以上です。

ちなみにプラグインのインストール方法は他のプラグインも同様のやり方でOKです。

 

 

 

TinyMCE Advanced

 

こちらはWordPressのエディター機能を拡張するプラグインになります。

以下のような機能を増やす事ができるようになります。

 

 

 

 

ARVE Advanced Responsive Video Embedder

 

こちらはYoutubeの動画を埋め込みする事ができる機能になります。

普通にコードをWordPressに入力しても良いのですが、その場合、スマホで表示した際にレイアウトが崩れてしまいます。

それを防ぐために動画をレスポンシブ対応してくれる拡張機能がこのプラグインになるので非常に使い勝手が良いです。

ちなみにShortcake (Shortcode UI)と合わせてインストールしないと動作しないようです。

 

 

Shortcake (Shortcode UI)

 

ARVE Advanced Responsive Video Embedderのプラグインを正常に動作させるために必要なプラグインになります。

とりあえずインストールしておきましょう。

「記事投稿のEmbed Video(ARVE)」をクリック

 

「以下の赤枠部分の通りに入力する」

 

 

これでレスポンシブ動画の挿入が可能となります。

 

 

 

 

Googleサーチコンソールの登録、及び、設定をする

 

Googleサーチコンソールは、Googleが提供するサービスで、Google検索結果でのあなたのサイトのパフォーマンスをチェックすることができます。

クロールのエラー、どのようなキーワードで検索されているのか、また、投稿した記事のインデックス登録を促すこともできます。

GoogleのサービスなのでGoogleのアカウントが必要なので事前に取得しておきましょう。

 

サーチコンソールのページにアクセスします。

→ サーチコンソール

 

サーチコンソールの初期設定の画面の赤枠に登録したいあなたのブログのURLを入力して「プロパティを追加」ボタンをクリックします。

 

 

ブログの所有権の確認画面に移るので、「別の方法」「HTMLタグ」の順に進みHTMLタグに表示されているmetaタグの後半の部分「””で囲まれたコード」のみコピーします。

 

 

 

WordPressに入りメニューから「All in One SEO →「 一般設定」ウェブマスター認証のGoogleウェブマスターツールの欄にコードを貼りつけます。貼りつけたら1番下まで行き「設定を更新」ボタンをクリックします。

 

 

 

サーチコンソールに戻り、ブログの所有権の確認画面の下の「確認」ボタンをクリックします。「あなたのサイトURLの所有権が確認されました」と表示されたらブログの登録と認証が完了です。

 

 

 

 

Googleアナリティクスの登録、及び、設定をする

 

GoogleアナリティクスとはGoogleが提供している無料のアクセス解析ツールになります。

無料と言えどもかなり高度なアクセス解析ツールとなりますので、ぜひ導入しておきましょう。

あなたのブログの訪問人数や滞在時間、検索キーワードなど確認する事ができ、そこからアクセスアップに繋げるためのユーザーの動きを確認していく事ができます。

→ アナリティクス

 

GoogleアナリティクスのページにアクセスしてGmailアカウントでログインします。

 

 

 

上記の赤枠に順序入力してください。

・トラッキングの対象:

「ブログの場合はウェブサイトを選択」

 

・アカウント名:

「アナリティクスにて管理しやすい名前を付けます。」

 

・ウェブサイト名:

「登録するブログ名を入力」

 

・ウェブサイトのURL:

「登録するブログのURLを入力」

 

・業種:

「選択肢から当てはまるものを選択」

 

・レポートのタイムゾーン:

「日本を選択」

すべて記入したら「トラッキングIDを取得」をクリックします。

Googleアナリティクス利用規約が表示されたら、下までスクロールして「同意する」をクリックします。

 

 

「トラッキングID」が発行されましたら、「UAー1」から始まる「”」で囲まれた部分をコピーします。

WordPressの「All in One SEO Pack 」→「 一般設定」へと進み「GoogleアナリティクスID」の欄に先程コピーしたトラッキングコードを貼り付けます。

 

 

IDを入力すると、その下に項目が増えますので、「トラッキングからユーザーを除外」の項目に以下のようにチェックを入れましょう。

 

 

できましたら「設定を更新」ボタンをクリックし、Googleアナリティクスの設定は完了です。

以上が最低限入れておきたいオススメのプラグインと設定方法でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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