ステップメールの書き方をシンプルに伝えます!シナリオ構成の作り方から例文あり。

 

この記事ではステップメールの書き方について1からわかりやすく解説をしていきます。

ステップメールを作成するのに重要となるシナリオの構成段階から例文を交えつつお伝えするのでこの記事を最後まで読んで頂けるだけであなたに合ったステップメールが書けるようになっています。

ステップメールの書き方については調べると色んな情報が手に入りますし、細かいテクニックなどを詳しく解説されているモノもありますが、逆にそうしたテクニックに寄ってしまうが為にどのように書けば良いか迷ってしまう人も多いのではないでしょうか?しかし、一見難しそうな事だからこそシンプルに物事を捉える必要があると私は思いますし、実際にシンプルに捉えてステップメールを作成した方が結果に繋がりやすかったりします

あなたが質の良いステップメールを書くためには、難しいテクニックを覚える事でもなく、ステップメールの作り方に凝り固まる事でもなく、この記事通りに実践し、シンプルな形をとりあえず作成し実行に移す事です。

その解決策がここにはあります。

 

 

ステップメールを書いていく為の3つの手順

 

ステップメールって何から手を付けていけば良いの?って迷う方も多いと思いますが、手順は至ってシンプルでたったの3通りです。

 

  • ステップメールで販売する商品を決めておく
  • 商品から逆算しステップメールの構成を決める
  • 構成に沿って実際にメールの内容を書く

 

これだけです。

これを守るだけで的外れなステップメールではなく、目的に向かったステップメールが書けるようになります

以下もう少し掘り下げて解説していきます。

 

 

ステップメールで販売する商品を決めておく

 

まず最初に絶対にやっておかなければならない事はステップメールで販売する商品を明確に決めておくことです。

とんちんかんなステップメールを作ってしまう人は、ステップメールから販売する商品を決めずに1通目から何気なしに書き始める人です。

ステップメールの目的はシンプルで「自分が販売したい商品を販売する事」です。

だからこそ、最初にこのゴールを決める必要があり、そのゴールが決まるからこそ、どんなステップメールを順序だてて書いていくか?が決まってきます

逆にここが決まっていないと良いステップメールが書けなくて当然なので、最初に販売する商品をバシッと決めておきましょう。

 

 

 

商品から逆算しステップメールの構成を作成する

 

販売する商品が決まったら、次はステップメールの構成を先に決めてしまいます

 

ステップメールの構成というのは

  • 1通目には○○
  • 2通目には○○
  • 3通目には○○
  • 7通目からセールスを開始

 

と言った具合いに何通目に何のメールを書くのか?を大まかに決めていく作業になります。

ここで構成を考える1つの例として【架空のライティング教材】に関して構成を考えてみましょう。

構成を考えていくポイントとしてはゴールの方から逆算して決めていく事です。

ここではライティング教材の販売がゴールなのでライティング教材を販売する前に何を説明していく必要性があるか?ここを1通ずつ掘り下げて考えていきます。

 

  • ライティング教材アフィリエイト
  • どんな教材が必要か?またはおすすめか?
  • ライティングはどのように学ぶのが効果的か?
  • ライティングを学んだ時の効果
  • ライティングスキルがないとどうなるのか?
  • ライティングの具体的な書き方
  • ライティングは必要なのか?
  • 成約を生み出すには何が必要か?

 

こういった導線を描く事ができました。

ではこれを1通目からステップメールの形に綺麗に並べなおすと

 

  • 1通目:成約を生み出すには何が必要か?
  • 2通目:ライティングは必要なのか?
  • 3通目:ライティングの具体的な書き方
  • 4通目:ライティングスキルがないとどうなるのか?
  • 5通目:ライティングを学んだ時の効果
  • 6通目:ライティングはどのように学ぶのが効果的か?
  • 7通目:どんな教材が必要か?またはオススメか?
  • 8通目以降:ライティング教材アフィリエイト

 

と言うような流れで構成を作る事ができました。

よく「ステップメールは何通で書けば良いか?」で悩む人も多いですが、構成を先に決めてしまえば、ここの答えも自動的に解消されることがわかります。

だからこそゴールを先に決めてゴールに向けて構成を決めるのが重要なのです。

 

 

 

具体的なステップメールの書き方

 

構成を決める事ができましたら、あとは1通ずつ実際にメールの内容を書いていきます。

このメールに文章を落とし込む時にコピーライティングのテクニックを少し話しておきます。

 

 

コピーライティングの法則を抑える

 

ここから具体的に各メールに文章を書いていきますが、その文章に使っていく基本的なコピーライティングのテクニックがあります。

それがQUESTフォーミュラと言われるコピーライティングテクニックです。

コピーライティングの法則はいろんな法則がありますが、結局どの法則も言っている事の本質は同じです。

なのであれこれ難しく考える必要はなくQUESTフォーミュラの流れがどういう流れで構成されているか?だけを軽く意識しておいてください。

→ QUESTフォーミュラの使用用途や基本型の解説。

 

 

それぞれのメール文に落とし込む

 

セールスコピーライティングの流れを理解できましたら後は実際にステップメールの1通1通に落とし込んでいきましょう。

ここでは先程考えた「ライティング教材」を元にして考えていきます。

  • 1通目:成約を生み出すには何が必要か?
  • 2通目:ライティングは必要なのか?
  • 3通目:ライティングの具体的な書き方
  • 4通目:ライティングスキルがないとどうなるのか?
  • 5通目:ライティングを学んだ時の効果
  • 6通目:ライティングはどのように学ぶのが効果的か?
  • 7通目:どんな教材が必要か?またはオススメか?
  • 8通目以降:ライティング教材アフィリエイト

 

 

1通目に組み込みたいメールの要素

 

では具体的に1通目に組み込んでいきたいメールの要素を確認しておきます。

 

  1. 集客の段階でプレゼント訴求をしている場合はプレゼントの提供
  2. ターゲティングと問題提起
  3. 実績や権威性の証明
  4. 今後メールを読んでもらう為の重要性と読む理由を作る

 

主に入れておきたいポイントは上記の4つになります。

それに加え1通目の要点が「成約を生み出すには何が必要か?」を伝える事でもあるので、この要素を満たすように入れていきます。

プレゼントを配布している場合はその提供するプレゼントがこの要素を満たすモノでもOKです。

以下に簡単な例文を書いておきますので、イメージの参考にしてみてください。

(本来はもっと文章の肉付けを増やしてボリュームを出します)

 


お世話になります○○です。

まずは、「商品の成約を2倍へアップした要素をまとめた○○ページのプレゼント」を早速プレゼント致します。

→ プレゼントURL

あなたは心からお勧めする商品があるのに、どうも魅力を伝えきれず悔しい思いをした経験はありませんか?

今後このメルマガでは「販売する商品がなかなか売れてくれない」「圧倒的なファンを獲得し事業の売上UPや安定性をしっかりと確保したい」そんな問題を解決する為の有益な情報を出し惜しみなく公開していこうと思っています。

私はこれまでコピーライティングを駆使して○○円と言う売上を上げていきました。

さらに、コピーライティング部門に努め、Webライティングに関しては○○年以上のキャリアがあり、○○円を売り上げた某会社のLPやセールスレターなどの作成を手掛けてきた事もあります。

そのスキルを駆使して、私個人のメディアでも○○というアクセスを集め、A商品を○○本、B商品を○○本契約に結び付けることができています。

【中略】

明日は「ライティングは必要なのか?」の部分を詳しくお話し、コピーライティングを取り入れるのと取り入れないのとではどのくらい大きな差となって現れてくるのか?を説明していきたいと思います。

明日○○時に○○という名前で配信されますのでお見逃しなくチェックしてくださいね。

こちらのプレゼントも受け取っていてください。

「商品の成約を2倍へアップした要素をまとめた○○ページのプレゼント」

→ プレゼントURL


 

 

 

2通目に組み込みたい要素

 

では2通目に取り入れておきたい要素を確認しておきます。

 

  1. 1通目のメールを思い出してもらう
  2. 共感の要素を盛り込む
  3. 次回もメールを読む習慣をつけてもらう

 

主にこの3つになります。

さらに、「ライティングは必要なのか?」のテーマがありますのでこちらも詳しくお伝えし内容の価値を感じてもらえるように書きます。

以下例文です。

 


お世話になります○○です。

昨日お渡ししましたプレゼントの内容は確認できましたか?

売上UPに悩む人へ成約率を2倍にした要素を盛り込んでいるプレゼントになりますのでお忘れなく吸収しておいてくださいね。

→ プレゼントURL

さて、本日は昨日チラッとお伝えしていたように、「ライティングは必要なのか?」の部分を詳しくお話し、コピーライティングを取り入れるのと取り入れないのとではどのくらい大きな差となって現れてくるのか?を具体的に話していきたいと思います。

正直に言うと私はコピーライターとしての仕事をしていましたが、コピーライティングの力をなめている部分がありました。

「そんなちょっとした部分にこだわったところでそんなに大きく結果が変わるかよ」みたいなノリで仕事をしていたのです。

しかし以前ある案件でライティングをしていた際に・・・

【中略】

という同じ商品を扱い、同じアクセス数であるのに関わらず売上規模が3倍~4倍までの差が開いていたのです。

この事実を知った私はかなり驚愕したのを今でも覚えています。

たったコピーライティングの○○という要素を入れるか入れないか?難しい事は一切せずにこれだけでここまでの差が開く事を・・・。

そして、コピーライターとしての仕事をしているのにコピーライティングの力を軽視していた自分が恥ずかしくなりました。

この経緯があって今ではコピーライティングの重要性を再認識していますし、それにコピーライティングは今すぐにでも取り入れられるスキルでもあります。

特に大きなアクセスが必要になるスキルでもなく、大きな労力を必要とするモノでもなく、今すぐに知っているだけで取り入れられるスキルなのです。

そして、ある程度の基盤がある人が取り入れる事により、売上が2倍、3倍と一瞬にして増える事なんて別に珍しい事でも何でもないのです。

もしかしたら、この段階であなたはまだコピーライティングの重要性についてあまりピンと来ていないかもしれませんね。

確かに私も実際に身をもって体験するまでそうでしたから。

でも、コピーライティングは今すぐにでも取り入れられる事はたくさんあるのです。

明日はそれを証明する為に「ライティングの具体的な書き方」と共に1つ今のあなたでも売上UP実感できるポイントをお伝えしましょう。


 

 

3通目に組み込みたい要素

 

3通目に組みたい要は以下の2点です。

 

  1. 再度リブランディングを行う
  2. 少しずつ価値観教育を進めていく

 

以下例文になります。

 


お世話になります○○です。

それでは昨日お約束していた誰でも今すぐ取り入れられるコピーライティングのポイントについて「具体的な記事の書き方」と共に解説した動画をご提供します。

こちらから早速確認し取り入れてみてください。

→ プレゼントURL

どうでしたか?

動画で解説した通り、今あるものに○○の要素をちょっと加えるだけで売上が簡単に2倍になった例を見てもらえたでしょうか?

この様にコピーライティングって聞くと難しく考えがちな人も非常に多いんですが、ほんのちょっとしたところから取り入れることだってできるのがコピーライティングのスキルなんです。

【中略】

この様に少なくとも今回お伝えした動画を見て頂く事でコピーライティングの使い方を少しでも具体的にイメージができると思います。

明日は私とAさんのあるエピソードを交えた面白い話をしたいと思います。

Aさんとは同期で同じ時期に同じ会社に入社したのですが、私は先日お伝えしたきっかけがありコピーライティングの重要性に気付きましたが、Aさんはまだコピーライティングの重要性にまだ気づけていません。

そこで私とAさんの立場がどのように変わっていったか?

エピソードを交えてお話しますね。


 

この例ではプレゼントという形で提供する事で読者さんに対し際ブランディングを施していきました。

もちろん、文面で勝負できる人は文面で勝負してもかまいませんし、プレゼントの内容がPDFでも構わないと思います。

しかし、プレゼントとして形の違う方法で提供する事で受け手の印象がガラっと変わる事もあるので1つのテクニックとして活用していくと良いでしょう。

 

 

4通目に組み込みたい要素

 

4通目に組み込みたい要素は以下の2点です。

 

  1. 価値観の教育を続ける
  2. ベネフィットの訴求を少し入れておく

 

以下例文になります。

 


お世話になります○○です。

昨日ご提供しました動画の方のリンク張っておきますね。

売上を2倍にした今すぐ取り入れられるポイントを事例と共に解説しております。

→プレゼントURL

今日はあるエピソードをお話します。

私と共に入社してきた同僚のAさんと言う方がいます。

【中略】

と言う形で1年も経たずしてAさんと私の立場はここまで変わってしまいました。

この要因はコピーライティングの重要性に気付けたか?それとも気付かないままなのか?という違いだけです。

もし、あの時私に起こったあの出来事がないと私もAさんのような状況に今だいたでしょう。

それだけコピーライティングの重要性に気付けた私はラッキーとも言えますね。

明日はコピーライティングを取り入れた前と後で私の身に起こった変化についてまとめてみたいと思います。


 

 

 

5通目:問題を越えた経験を語り未来を見せる

 

5通目に組み込みたい要素は以下の2点になります。

 

  1. 価値観教育を続ける
  2. ベネフィットを提示していく

以下例文になります。

 


お世話になります○○です。

今日はコピーライティングを取り入れた前と後に起こった私の変化を書いていきます。

【中略】

つまり、まとめておきますと

・売上が○○から○○上がるようになった

・提携先の売上が○○円は下回らないようになった

・仕事の依頼が止まらなくなった

・個人のメディアでも○○本数は販売できるようになった

などなどの現象が次々と起こるようになっています。

これこそがコピーライティングを学ぶ事による効果です。

で、ここまで私のメルマガを読んでくれている方はコピーライティングを学ぶ事によっての効果と威力については実感してくれているかと思います。

しかし、実際にコピーライティングのスキルを自分の血肉とし、本当に実践として使るようにしていくにはどうしたら良いか?

どのように学ぶ事で効率よく吸収できるようになるのか?その辺りが気になるところだと思います。

なので明日は私がコピーライティングのスキルを身に着ける為に行った効率の良い学び方についてお話しようと思っています。


 

 

6通目に組み込みたい要素

 

6通目に組み込みたい要素としては以下の2点です。

 

  1. 問題解決策の提案に近づけていく
  2. 問題解決策の必要性を認識してもらう

以下例文です。

 

 


お世話になります○○です。

ある出来事が起きてから私はコピーライティングの必要性を身に染みて感じるようになりました。

そこからは必死にスキルを身に着けようと猛勉強したものです。

時には書籍を買ったり、先輩たちが書いた文章をじっくり読んでみたり、ライバル会社や関連商品に関する販売レターをじっくり研究したり、毎日研究に没頭していました。

【中略】

そして、ある時、1つの教材と出会いました。

その教材は私がこれまでコピーライティングの研究に没頭しあくれてようやく手にした内容を綺麗さっぱりとコンパクトにまとまっているような教材でした。

私は直感で「これは良い」と思うと同時に、何でもっと早く出会わなかったんだと少し後悔の感情が湧き出てきたくらいです。

もしも、もっと早くこの教材に出会っていたのなら、何年もの時間を一気に短縮できたろうに・・・と。

もし、コピーライティングを効果的に学ぶのでしたら、しっかりと体系化され、実務に落とし込んるような具体的な使い方を解説されたような教材で学ぶ事が大切です。

コピーライティングの理論を語った本や教材などはたくさんありますが、結局はどれも言っている事は同じで言い回しを変えたようなものばかりです。

それに理論を理解したからと言って、その理論をすぐに実務に活かせるかどうか?は別の話になります。

だからこそ、理論も抑えつつも実務として具体的に落とし込める体系的なノウハウが必要になるのです。

明日は、私が○○という結果を出す為に手に入れたコピーライティングの知識をたった1冊で手に入れる事ができ、今すぐ具体的に取り入れられるノウハウが書かれた教材をご紹介します。


 

 

7通目に盛り込みたい要素

 

7通目に組み込みたい要素は以下の4点です。

 

  1. セールス開始の予告
  2. ベネフィットの提示
  3. 特典などの詳細解説
  4. 限定性の訴求

 

いよいよセールスに入っていく段階になってきますが、セールスの期間においては複数回設けた方が良いでしょう。

だいたいはセールス初日と最終日が良く売れる傾向がありますので、最初からそこで強く売りぬくイメージを持つと良いかと思います。

さらに成約を伸ばすポイントして、限定性や緊急性をしっかりと訴求するのがポイントです。

アフィリエイトを行う場合は「特典」が最も差別化を生みやすく、今すぐ買う理由を作るポイントになるので、こちらを使ってオファー力を高めていくのがセオリーです。

以下例文です。

 

 

 


お世話になります○○です。

私が○○という結果を出す為に必要だったコピーライティングの要素それをたった1冊に体系的にまとめられた教材それは○○です。

・1発のオファーで○○を行う為のポイント

・今すぐにでもできるコピーの改善ポイント

・理論だけでは理解できない具体的な○○の落とし込み方

こういった部分まで詳細に学習する事ができるので、これを手に入れ実践する事によって、あなたの売り上げも簡単にアップする事でしょう。

こちらの○○という教材ですが明日の○○時からオファーを開始します。

私から買ってくれた方限定で他では絶対に手に入らない実戦から得られた○○というスキルをすべて特典として伝授する事にします。

特典内容は

特典1○○

特典2○○

特典3○○

特典4○○

特典5○○

特典6○○

特典7○○

という特大の特典をお付けいたします。

この○○という教材は私から見て1点だけ欠点があります。

それが○○という部分です。しかし、この部分は私の特典を受け取って頂く事で私が補足してお伝えするのですべての要素をカバーしたここにしかないライティングの最高教材が出来上がっています。

ただし、この特典は本日から3日以内にお申込みされた方限定○○日の○○日までの特典になりますので、必ず明日のメールは見逃しのないよう注目していてください。

それでは明日の○○時特典付き○○教材の販売開始になります。


 

 

 

8通目以降に組み込みたい要素

 

8通目以降はすべてセールの為のメールになります。

先程お伝えしたようにしっかりと限定性と緊急性を訴求しオファーを高めてセールスを行いましょう

また、訴求はベネフィットをしっかりと押すように、商品を手に入れる事でどんな未来が手に入るか?どんな事ができるようになるのか?疑似体験をさせてあげ、商品を手に入れた未来像が鮮明になるようにオファーをしてみてください。

以上がステップメールの書き方についての記事になります。

ぜひ参考にしてステップメールを作成してみてください。

 

 

 

 

 

 

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