アフィリエイトで失敗しない商品選定!外せない案件選びのコツ

 

この記事では失敗しない商品選定のポイントやコツを紹介していきます。

あなたはこんな経験ないでしょうか?

アフィリエイトしようと思ってもどんな商品を扱うのが正解なのか?良い商品をどうやって見つけていけば良いのか?意外にも商品選定や案件選びで躓いている人は非常に多い事実があります。

しかし、安心してください。

この記事を最後まで見る事で今後アフィリエイトする為の案件選びや商品選定に悩まなくなります

この記事で紹介する3つの手順を守る事によって商品選定において大きく失敗しない選び方をマスターできますので、ぜひこの通りに実践してみてください。

 

 

 

アフィリエイトする正しい商品選定と案件選びの3つの手順

 

アフィリエイトする為の正しい商品選びのポイントは以下の3点です。

 

  1. 売れている商品を選ぶ事
  2. 報酬単価の高い商品を選ぶ
  3. 実際にセールスレターを見て良い商品かを確認する

 

もしかしたら、商品選びにおいて難しく感じている方も多いかも知れませんが失敗しない商品選びはこの3点だけ確認できれば問題はありません。

以下もう少し詳しく掘り下げて確認していきます。

 

 

売れている商品を選ぶ事

 

まず、大前提として必要なのは売れている人気の商品を扱うという事です。

もし、ここを何となく選んでしまうと、ビックリするほど商品が売れないというケースが多くあります。

いくら作業を頑張っても、いくらアクセスをたくさん集めたとしても、売れない商品というのはトコトン売れないモノなのです。

だからこそ、「売れている商品を扱う」と言う事は絶対条件として必要な事だと覚えていてください。

では、売れる商品とはどうやって見極めていくのか?その見極め方をご紹介します。

 

 

売れる商品の3つの見分け方

 

売れる商品を見極める為の手順それはたったの3ステップです。

 

  1. 検索ボリュームを確認する
  2. リスティング広告が出稿されているか?確認する
  3. EPCを確認する

 

確認するのはこれだけです。

これらをクリアしている商品を選べば、まず商品選定や案件選びで間違いを起こす事はほとんどなくなるでしょう。

もう少し具体的に説明していきます。

 

 

検索ボリュームを確認する

 

あなたが扱おうと考えている商品の検索ボリュームをまずは調べましょう。

最低でも月間検索ボリュームが1000回以上確認できていれば問題ないでしょう。

検索ボリュームは以下のツールで確認する事ができます。

→ キーワードプランナー

キーワードプランナーを使用する為にはGoogleのアカウントを作成しGoogleアドワーズのアカウントを取得する必要があります。

こちらを取得しましたら一度、Googleに出稿する広告を作成しなければいけません。

そのままにしていると料金が発生するので登録後広告出稿は停止してください

無事アドワーズの広告アカウントが作成できましたら、キーワードプランナーが使えるようになります。

 

ここでは「クリアポロン」という商品名を例に見ていきたいと思います。

キーワードプランナーを使って商品名で検索してみます。

 

 

検索ボリュームが1000回以上ありますので基準をクリアしている事が確認できます。

月間の検索ボリュームが多いという事は検索される回数が多いという事であり、それだけ調べられる回数が多い人気の商品であると言い換える事ができるので、検索ボリュームの回数は1つの目安となるのです。

 

 

リスティング広告が出稿されているか?確認する

 

検索ボリュームが確認できましたら、次はリスティング広告が出稿されているか?を確認していきます。

リスティング広告とはPPC広告とも言われ検索エンジンの検索結果の一番上に表示される広告になります。

とりあえず、商品名でYahoo!とGoogleの両方で検索をかけリスティング広告の出稿があるかどうか?を確認してみます。

 

 

 

上の赤枠の部分がリスティング広告になります。

こちらの商品名ではYahoo!とGoogleの両方でリスティング広告の確認ができました。

実際に広告出稿がされているのでこの基準値もクリアという事になります。

ちなみに広告が出稿されているという事は広告費を支払ってそこに広告を出稿しているという事です。

なので、売れない商品や儲からない商品を広告出稿していると赤字になってしまうので、売れる商品でないと広告が回らない訳です。

つまり、商品名で広告が表示されるという事はその商品が儲かる商品である可能性が高いという判断が下せるのです。

 

 

 

 

EPC(Earnings Per Click)を確認する

 

ここまで確認できましたら次に見ていくのはEPC(Earnings Per Click)という指標になります。

EPCとは「総報酬額÷クリック数」で算出される数値になり、この数値が「高ければ高いほど儲かりやすい」という事を表しています

で、このEPCという指標ですがASPから確認する事ができます。

プログラムを提携後、商品詳細ページで見る事ができます。

以下A8.netというASPを例に出して確認してみます。

 

 

上の赤枠で囲った部分にEPCの指標が表示されています。

A8netの場合は50がMaxで50以上の商品はすべて50以上と表示されるようになっています。

このEPCが広告タイプごとに50以上が複数ある商品を選んでいくのが好ましいと思います。

 

  • 検索ボリュームが商品名で月間1000回以上ある
  • リスティング広告が出稿されている
  • EPCの指標が50以上を複数の広告タイプで確認できる

 

この3つの基準を満たした商品を妥協なく選んでいけば商品選定の段階で大きく失敗する事はなくなるでしょう。

 

 

 

報酬単価の高い商品を選ぶ

 

次に見ていくポイントは報酬単価になります。

はっきり言って報酬単価が安すぎる商品を扱ってしまうと永遠に報酬額が上がっていかないと覚えておきましょう。

良く考えて欲しいのは我々が伸ばしたいのは「成約件数」ではなく「売上報酬額」の方ですよね?

少し例を出して計算してみます。

 

※月10万円稼ぐのに必要な成約本数

例)商品単価が500円の商品

10万(売上)÷500(商品単価)=200本

 

例)商品単価が3000円の商品

10万(売上)÷3000円(商品単価)=33本

 

という計算になります。

つまり、商品単価が安ければそれに比例して商品販売数を増やさないと売上額が上がっていかず、販売数を増やす為にはより多くのアクセス数が必要になってくる。

という事なのです。

成約率が0.1%と仮定するのであれば、前者は月間2万アクセスが必要なのに対し後者は月間3300アクセスで良い訳です。

商品単価の高い商品を扱う方が簡単であるという事を覚えておきましょう。

最低でも商品単価1000円以上の商品に絞ってリサーチするようにしましょう。

商品を探す際に絞り込み検索で商品価格を1000円以上に絞ると良いです。

A8netでは以下の赤枠の部分を選択すると絞り込む事ができます。

 

 

 

 

実際にセールスレターを見て良い商品かを確認する

 

ここまで、できましたら商品選定においてほとんど外す事はないと思いますが最後は実際に販売ページ(セールスレター)を確認しておきましょう。

基本的に売れる販売ページと言うのは法則があって売れるコピーライティングの技能を利用しています。

 

  • 問題提起(ターゲティング・キャッチ)
  • 共感の要素
  • 教育(詳細解説)
  • あおり(ベネフィット)
  • クロージング(販売)

売れる販売ページと言うのはだいたい上のような流れと作りで構成されていますので、この流れで守られているか?ページが魅力的あるか?を確認しておくと良いでしょう。

 

 

 

 

商品選びさえ間違えなければやる事はシンプルになる

 

実際に商品を掲載しているメディアにアクセスを集める事さえできれば商品は売れていく事でしょう。

PPCアフィリエイトとかをかじった事がある人はわかると思いますが、簡単な商品画像とアフィリエイトリンクだけを設置したようなペラサイトだけでもアクセスさえ集まれば売れていくモノなのです。

つまり、商品選定で売れる商品さえ扱っていれば、あとはアクセスを集める事だけに作業に集中する事ができる状況を作り出すことができます。

そして、アクセスさえ集める事ができれば稼げるわけですから迷う必要性もなくなる訳ですね。

ぜひ、この手順を守り、売れる商品を選ぶ事ができるようになってくださいね。

 

 

 

 

 

 

 

▲トップへ戻る