○○がいなければとてつもなくつまらない・・・

 

今回はあなたのストーリーを際立たせていく為の

ある1つの存在について解説していこうと思います。

 

 

 

読者を最も感情移入させる為の1つのある存在

 

物語を扱っていく為には

必ず存在してくる【敵】の存在。

 

・悪魔

・悪者

 

こういう悪役が要るからこそ

ストーリーというものが成り立ってきます。

 

そこであなたに1つ聞きますが

あなたの情報発信が1つの物語だとしたら

あなたの敵は誰でしょうか?

 

おそらく「いない」のではないでしょうか?

 

 

そうなってくると

ストーリーとしても終焉を迎える事になるのと

同意味になります。

 

つまり

最終的な結論が見えてしまった状態になると

 

読者さんは

【ものすごくつまらないもの】

 

になってしまうのです。

 

これからビジネスとして

情報発信を行っていくわけですから

 

「敵がいなくなる」=「ゴールが見える」

 

となってしまってはいけない訳です。

 

その為必ず【敵】という存在を作り

読者さんの共感を得ていく必要があります。

 

 

 

敵を作る際の注意点

 

敵を作ると言っても

「特定の誰か?」を敵にしていくわけではありません。

 

仮に私という人物を敵に過程したとすると

それは私という人物に対してのただの誹謗中傷になります。

 

 

ここで言う敵とは

 

「見えない圧倒的な強者」

これを敵にしていく必要があります。

 

コピーライティングの「反社会的な言葉を使う」

という意図もここにあると言えます。

 

敵を作り反社会的な言葉を使用する事により

多くの人が心の奥底で思っている「心の声」を

代弁していくような形になります。

 

そうなってくると

 

よくぞ言ってくれた

私も本当にそう思います

 

といったような共感を得られる要因になります。

 

 

例えば

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めちゃくちゃ高額な費用を取っている割に

大したレベルのノウハウを公開できない人が多い

—————————————–

何十万という高額な費用を投資したにも関わらず

半年間の期間限定でしか利用できない、、

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有益な情報しか配信しませんとか言いつつ

自分のコンテンツは一切提供せず

無料オファーしか流れてこない

—————————————–

 

とか特定の誰か?

ではなく「何となくな敵」を作るところがミソになります。

 

 

まぁこの業界以外にも

—————————————–

毎日塗るだけで皮膚の潤いが保てる化粧水

—————————————–

サプリメントを取るだけで10歳以上若返って見える

—————————————–

 

あきらかに効果のない嘘っぱちな

キャッチフレーズとかあるじゃないですか?(笑)

 

そういうのを敵にしていくのです。

 

そういう言葉があると

実際にそうなった人が

 

「その通りだ」

 

って共感してくれるわけですよね?

 

ココが敵を作っていく1つのポイントなのです。

 

 

 

ストーリを物語るのいつになっても今

 

あなたのストーリはいつも現在進行形で進んでいます。

 

あなたという物語は毎日進んでいきますし

決して終わりを迎えることはありません。

 

 

それにその都度その都度起こる問題点や悩みの連続を経て

1つ1つ壁を乗り越えてきていると思います。

 

中には現在進行形で大きな壁に

激突している人もいるでしょう。

 

もしくは1つの壁を乗り越え

新たなる壁の前に立っている人もいるでしょう。

 

 

つまり、

見えない敵はその都度現れるものです。

 

 

どんな物語でも1話の敵を激はしても

さらなる新しい敵が登場してきますよね?

 

主人公が強くなっていけば

それに比例して敵も強くなっていきます。

 

そのように物語はいつでも進行していくものです。

 

 

敵はいつでも変えて良いです。

しかし何かしらの敵は毎回必ず作ってみてください。

 

 

あなたが今壁にぶち当たっているのなら

その際的になるような人物は誰ですか?

 

 

ここを考える事により

「共感者」を得られるポイントが見えてきますよ。

 

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