あなたに訪れる悲劇とは?

 

あなたは

発信する情報がない

読者を引き付けるほど魅力的な発信ができない

自分の強みなんて一切ない

自分には欠点しか見つからない

 

こんな問題を抱えたことはありますか?

 

そんな人ほど今回の内容は良く見て頂きたいと思います。

 

 

 

インサイティング・インシデント

 

これはストーリーの世界では有名な話ですが

簡単にいうと「事件」とか「ピンチ」という意味になります。

 

何かストーリーを語っていく上で

読者を引き付ける為の1つの要素として

【ピンチ】が重要な役割を果たしていくのです。

 

それはなぜか?

 

人は窮地に立たされるピンチが起きると

必ず今までの人生のバランスを崩していく事になります。

 

バランスを崩すとそれを取り戻そうとして

次の欲望が生まれてきます。

 

これがあなたの【ストーリー】となるのです。

 

会社をクビになって

会社を辞めてしまって

アカウントが凍結され

こういうのがピンチです。

 

そうなればどうにかして問題解決していきますよね?

 

個人で稼ぐ力をみにつけないと

再度アカウントを解説して

違うメディアを構築して

 

この問題解決を行うという次の欲望

これを語っていくからこそ共感を得られるストーリーとなるのです。

 

パート1からここまでの内容を一つの物語として語ると

 

私はインターネットを使ったビジネスを実戦開始し

ほぼすべてのビジネスにて成果を出せるまでになりました。

その経験を活かし今ではビジネスを指導する立場になっています。

↑ プロット

 

しかし今までの道のりは決して平坦な道のりではなく

若気の至りで会社を辞めてしまい収入が一気に0になるという

圧倒的な恐怖を味わう経験を乗り越え今があります

↑ インサイティング・インシデント

 

 

とまあこんな感じで1つのストーリっぽい形になっています。

 

漫画とか映画とかの世界でも

主人公には必ず一度ピンチって訪れますよね?

 

実は昔に両親に捨てられていた

主人公の生命が危うくなっている

仲間と離れ離れになってしまった

 

などなど

アクシデントはいつでも起こっています。

 

だからこそ物語として面白くなるのです。

 

・あなたにとってのピンチとは何か?

・どのようにバランスを崩したのか?

・その時に芽生えた意識的な欲望はなにか?

・その時に芽生えた無意識な欲望は何か?

 

こういうところを考えて

あなたのストーリに加えていきましょう。

 

 

あなたはもっとワガママに情報発信しても良い

 

基本的に主人公というのはワガママな人が多いです。

 

私が好きな漫画を取ってみても

主人公はほぼ間違いなく全員ワガママです。(笑)

 

幽遊白書、スラムダンク、ハンターハンター

ワンピース、NARUTO、デスノートなどなど

※知らない人がいたらごめんなさい

 

ワガママと言っても子供の様に駄々をごねるようなワガママではなく

何というか「芯の強さ」を感じ取れるようなワガママさです。

 

つまり

【自分の意志を突き通す者】

 

これが主人公に求められる要素だと思います。

 

 

あなたの情報発信の過程において

自分の芯は貫き通してください。

 

そういう人は必ず共感してくれる人が現れ始めてきます。

 

八方美人のような優しい良い人にはならないでくださいね。

 

 

 

完璧すぎる人は共感されない

 

例えば

 

18歳という若さで○○会社を設立し

1年目から年収1億円を突破。

その後着々と毎年収益を伸ばしていき

現在は計3社の事業を経営しています。

1年目から大きな失敗は一度もなく

毎年順調に右から上がりで収益を加速させ

さらに海外にまで拠点を伸ばし・・・

 

みたいな完璧な人って

「すごいな~」という憧れを抱いても

「私にもできる」とは思いませんよね?(笑)

 

例えあなたにもできるんです。

とか言われても

いやいや、あなただからできたのでしょ?

ってなってしまいますよね?

 

それゆえに自分の事件を話す事が重要になってくるんです。

 

私は元々○○円という借金を抱えていましたし

それが原因で家庭を崩壊させることになり

友人や知り合いにも見切りをつけられ

私の元には私の身一つとパソコン一台のみが残りました。

それから1年間もう一度自分の夢を掴むため

あきらめずコツコツと継続した結果

○○という結果を得る事に成功しました。

そんな私だからこそあなたにもできると言えるのです。

 

って言われた方があなたにもできそうって思いますよね?

 

「特に取り柄がない、しかし私は変われました」

こういうストーリーがあるからこそ

共感という物を得ていく事ができるのです。

 

 

インサイティング・インシデントを起こすタイミング

 

事故やピンチを起こしていく事は重要ですが

しかしそれらを起こすタイミングはもっと重要です。

 

最初から

 

私は借金地獄になっていて・・・

 

みたいなピンチから発信していくのは問題です。

 

世界間や期待感も何もない状態で

最初から悲観的な話を聞かされても誰も共感はしてくれません。

 

例えばAという仕事ができる先輩がいたとして

そのAさんと初めて話をする機会があったとします。

 

そのAさんからいきなり

私は昔○○という絶望的な事件があって・・・

 

見たいな話しをされると

仕事できる印象がきれいさっぱり消え失せますよね?(笑)

 

しかし最初にやっぱりAさんは実際に話してもすごい

想像通りの人だった。

 

こういう世界間を理解した後に

実はAさんは昔強烈な過去を持っていた・・

 

そういう事実を知る方が

Aさんも昔はそうだったんだ。

なら私にも・・・

 

という感じの展開に陥りやすいと思いませんか?

 

「事件」を起こすタイミングは

しっかりと世界間と人間性を伝えた後に起こす事です。

 

これは覚えていてください。

 

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