読者の期待感を出していく伏線と小さなストーリー

 

こんばんはakihiroです。

 

読者を引き付けていく為に

今日は2つのポイントをお話していきます。

 

その為には

まず2つの用語を覚えて頂きたい。

 

伏線→文字通り伏線を引く

※予告に近いような感じと覚えていてください。

プロット→小さなストーリ

 

この2つですね。

 

解説にはこちらの用語を使用して

解説していくので必ず覚えていてください。

それではひとまず動画をご覧ください。

 

 

どうでしたか?

もう少し詳しく補足しておきますね。

 

 

伏線がなぜ必要か?

 
例えばここで私が投資の案件を紹介したとします。

 

するとあなたはなんで投資の案件?

 

と一瞬「あれっ?」って

違和感を感じるはずです。

 

しかし伏線として私が

 

「資産の形成の構築のために

今投資のジャンルを少しずつ実践してます。

こちらでうまくいったことがあれば

またノウハウを公開していくかもしれません。

ぜひ楽しみにしていてください。」

 

という文言をメルマガ内で

話していたらどうでしょうか?

 

おそらく

「あっこの前言っていたやつね・・・」

ってきれいに伏線が作用する事になりますよね?

 

つまり事前に伏線というモノを用意していると

興味度をアップしていく事ができるのです。

 

これが普段から伏線を色んなところに

張り巡らせていくメリットなのです。

 

 

プロットは何なのか?

 

これですが

プロットとは小さなストーリーです。

 

「私が○○をして○○になった○○というお話」

 

これがプロットです。

 

いろんなお話を見ていると

すべてプロットで成り立っているのがわかると思います。

 

 

例題

 

私がアフィリエイトを実戦し

月に10万円以上の収益を出した

○○というノウハウのお話。

 

私がデパートに買い物に行ったら

ドリンク1本無料提供されていて

リアルな日常で無料オファーの仕組を勉強できたお話。

 

Amazon転売を実戦してみたら

数日で簡単に売上が上がってしまって

初心者にはかなりおすすめなビジネスだと

実感したお話。

 

などなど

 

すべてプロットとして成り立ってますよね?

 

 

 

伏線とプロットの違いとは?

 

これの違いなんですが

伏線とはただそのままトライしている事を

伏線としてお伝えしておくだけです。

 

つまり

結果は必要ないんです。

 

今Amazon転売を実戦してます

というただの事実証明のみで成り立つのが

伏線という物になります。

 

伏線は後ほど回収されるかわからないが

とりあえず言っておけばいつの日か

回収される時がくる。

 

というよりも時が来れば

伏線を強いておくとこで

自然な流れで回収ができるという事です。

 

予告と違う部分は

別に結果報告をするか?しないか?

 

それは自由という事になります。

 

普段の私のメルマガを読んでいるならば

私が伏線をちりばめているのがわかりますよね?

 

今○○やってます

今日○○というものを試しています

その内公開していくかもしれません・・・

 

といった具合に

伏線は言ったもん勝ちなところがありますので

普段からメルマガにて発信しておくと良いでしょう。

 

逆にプロットの場合は

物語としてちゃんと結果まで伝える必要があります。

 

Amazon転売を初めてみて

昨日仕入れた商品が今日売れました。

↑ここまでなら伏線になる

 

しかしプロットとして伝えるなら

だから初心者にとってもおすすめなビジネスと言えます

 

というように結果まで

伝えてこそ物語として成り立つようになります。

 

これが伏線を引いておく理由と

プロットの解説というものになります。

 

この2つは今後ライティングをしていくときの

基本ベースとなるものなので

ぜひ覚えておくと良いでしょう。

 

 

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