アフィリエイトで結果を残せない人!こんな考え方してませんか?

 

 

これまでインターネットビジネスの魅力や

アフィリエイトの魅力などについてたくさん語ってきましたが、

今後チャンスが大きい事はお分かり頂けた事だと思います。

 

それでもこれほどチャンスが大きい市場であるにも関わらず

月に5000円ほどの売上すら上げる事ができないという方も非常に多くいらっしゃいます。

 

なぜ多くの方が成果に繋げる事ができないのか?

 

その辺りを良く頂く質問を元に解説していきたいなと思います。

 

 

 

1日何時間作業すると良いのか?

 

この質問はビジネスを開始したての人に非常に多い質問なのですが

なぜこの質問がいけない質問なのかお分かりになりますか?

この手の質問のいけない部分は「時間軸」に対しての考え方をしている部分です。

 

つまり時間を対価に収入を得る従業員としての考え方だという事になります。

 

ビジネスで成果を出していく為には

 

何時間やるのか?

よりも

何をやるのか?

 

を1つの基準として考えていくべきです。

 

私の場合1日1日その日にやるべき作業をタスク管理していますが

あらかじめ決めている事をやり終わるまでやります。

 

極端な話1分で終わるなら作業時間は1分です。

 

逆に10時間以上かかるのであれば10時間かけてでも

最後まで決めたタスクはやり切るようにしています。

 

あなたが1日のタスクとしてブログ1記事書くと決めたのであれば

1記事を書ききる時間があなたの作業時間になるという事になりますね。

 

「何時間」よりは「成果」や「結果」に対しての考え方に変化させていきましょう。

 

 

 

どのくらいの期間でかせげるのか

 

これも基本的な考え方は同じです。

あなたが多くの人に価値を提供していく為にかかる期間によって大きく変動してきます。

 

あらかじめどのくらいのスキルを持っているのか?

 

そういったところも関係してくるので一概に答える事は難しくなります。

 

ビジネスの全体像を先に作ってしまってどうすればそれが達成できるようになるのか?

 

その仕組みの構想を作っていくのに1日におけるタスクを絞り出していく

どのくらいの期間で何ができるのか?を導き出せると思います。

 

ゴールからの逆算でひとまず目的を決め目的に対して目標や戦略を練ってみてください。

 

 

 

簡単な作業で誰でも稼げるのか

 

ビジネスの場合

 

簡単にできる事

誰でもできる事

 

に対して価値はないと覚えておきましょう。

 

 

誰にも真似ができないからこそ大きな価値を生むことができ

大きく稼げるようになる事は覚えていた方が良いでしょう。

 

誰もやらない事こそ大きなチャンスがあります。

 

しかし難しく考える事もなく当たり前の事を

毎日コツコツと継続していくだけで多くの人よりも1歩前に進むことができるようになります。

 

何故なら多くの人が継続する事すらできないからです。

 

1年2年と長くコツコツと継続できたものはあなただけの大きなバックボーンになっていきます。

 

もちろん継続する事だけはなく他のどんなことに対しても当てはまります。

 

 

 

インターネットビジネスは飽和状態なのか

 

これまで解説してきた通りアフィリエイトビジネスで言えば

市場規模はまだまだ上昇しており

2020年まで急激な上昇傾向の伸び率を見込みとして予想されています。

 

そもそも私が本格的にこの業界の中に参入するもっと前から

 

すでに飽和している

 

と言われ続けていましたが

はっきり言って近年、個人で稼げる様になっている人は増え続けています。

 

副業で50万~60万とか主婦をやりながら100万円レベルなら

その辺にゴロゴロ存在しています。

 

 

私の周りで知っている人の中でも数えきれないくらいの人が

個人の力のみで従業員時代の頃よりもはるかに大きく成果を出していますし

今すぐに「飽和状態」になる事はないでしょう。

 

同じ案件を扱ったとしても切り口はたくさんありますし

いろんな展開からアプローチしていく事ができるので飽和する事は今の段階では考えられないでしょう。

 

 

 

後発組は稼げないのか

 

ビジネスにおいて早く着手するという部分はものすごく大切な事です。

 

開始する年月が遅ければ遅いほどそれだけ機会損失額が増えていきますし

「何もしていない」期間がかなり無駄になります。

 

よく初心者さんは後発組は稼げないと思いがちですが

後発組には後発組なりのメリットがあります。

 

それはすでに成功しているビジネスモデルややり方を事前に知る事ができ

モデリングしていく事ができるという部分です。

 

モデリングというのは成功事例を真似るという事なんですが

コンテンツや仕組などをそのままパクるという意味ではなく

本質的な骨格の部分を真似て実践していく事で成功する確率を高めていく事ができるのです。

 

 

先発組の場合は確かに当たると大きいのですが

成功事例が一つもないのである程度ビジネスとしてのキャリアを持っていたり

 

新しい市場でもビジネスの本質的な理論を横流し

展開する事ができるかなり実力者でないと結果を出していく事は難しいと思います。

 

 

後発組ならば後発組のメリットを最大限生かしビジネスを実践していく事です。

 

ビジネスで結果を出し続けられる人は明確な理由があり結果を残しています。

 

そのため「明確な理由」を成功者に学ぶ事で最速で結果を出していく事が可能になります。

 

 

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